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日曜日は割りとのんびり過ごして、結構楽ちんだった。
暑いので用事はなるべく午前中の朝一番で済ませ、お昼からはTV鑑賞と相成る。名古屋の夏を締めくくる『にっぽんど真ん中まつり』をTVで見て、あぁ~名古屋の夏も終わった~。
もう、今週末から9月がスタートしますね。残暑はまだまだ残りそうだから、8月は終わらない感じ・・・・。

この夏は『BCL』に関する、書物が色々発刊され、又『BCL』が注目されそうな気配がするような、しないような・・・・

『ラジオマニア2007』は、東京では既に全国発売より1日早く発売されるんですね。
これは、昔から変っていませんね・・・・。
ラジオ関係の書物が発売される前日に、東京に出張の時は帰り1日早く買って読むことが出来るので新幹線の中が、退屈しません。

さて、何かしら『BCL』が再度注目されるような兆しなので、『BCL』の由来を紐解いてみた。
これは、自分の記憶より、Wikipediaの方が、優れているはずなので、文献としてWikipediaを引用させて頂きました。

DX'erの方には、必要ないと思いますが、これから始めよう、復活、復帰しようとお考えの方には必要だと思っています。Wikipediaには『BCL』について、次のように記されています。

BCL (びーしーえる)とは、Broadcasting Listening / Listener の頭字語である。放送(特に短波による国際放送)を聴取して楽しむ趣味を指す。日本では1970年代に一大ブームが起った。

BCLブーム
ソニー スカイセンサー ICF-59001970年代になると、主に小・中学生の間で海外の短波放送を聴取することが流行し始め、多くの家電メーカーから短波が受信できるラジオが発売されるようになった。BCLブームの火付け役となったのは、1974年1月に開始された日本短波放送=ラジオたんぱ(NSB、現日経ラジオ社=ラジオNIKKEI)のBCL番組「ハロージーガム」(三菱電機提供)である。もともとの番組の狙いは日本短波放送の聴取者層拡大であったが、予想以上の人気に各社は競って高性能短波ラジオを製造・販売するようになった。その一つの頂点が、ソニーのスカイセンサー 5800 (ICF-5800) や 5900 (ICF-5900)、ナショナルのクーガ2200 (RF-2200)、「PROCEED」シリーズ(RF-2600・2800・5000)、東芝のトライエックス2000 (RP-2000F) といった高性能マルチバンドラジオである。これらの中にはダイヤルからの受信周波数読み取りが可能なものもあり、最終的にはディジタルディスプレイによって直読が可能なところまで高機能化した。特に、ソニーとナショナルは人気を二分し、前者が提供するBCL番組「BCLジョッキー」 (TBS) と後者が提供する「BCLワールドタムタム」(日本短波放送、タモリが司会)もよく聴かれた。
BCLブームが起こるまで、日本には同人誌的なもの(JSWC日本短波クラブKDXCNDXCなど)以外にBCL専門の書籍や雑誌はなかったが、月刊「ラジオの製作」(電波新聞社)がBCL関係の記事を次第に充実させていった。1974年12月には別冊として『BCLマニュアル』(山田耕嗣編)を刊行、すぐに品切れとなり版を重ねた。以後、BCLブームに便乗して類書の出版が相次いだ。また、1976年1月には月刊「短波」(日本BCL連盟発行、1983年休刊)が創刊され、多くの購読者を獲得した。日本BCL連盟は後に『DX年鑑』を刊行し、本格的なマニアの要望に応えた。さらに、放送局が放送開始前に流すインターバル・シグナル (IS) を収録したレコードやカセットテープも発売された。

日本のBCLブームの特徴
欧米におけるBCLは大人の趣味
である。しかし、日本のBCLブームでは主役は小学生から高校生にかけての若年層であった。これは、新しもの好きの若者気質ばかりでなく、あまり安価とはいえない短波ラジオを入手できる機会が、入学や誕生日、クリスマスといった各種のプレゼントなどに限られていることが多かったことによるものであろう。また深夜放送でラジオに親しんでいた若年層と異なり、ラジオを聴取する時間が短い大人が、自分のために短波ラジオを購入することは少なかったのである。多彩なデザインのベリカードを収集する魅力もまた、若者を惹き付けた。いずれにせよ、若者の目を世界に向けさせるきっかけとなったことは確かである。現在の日本では、欧米同様、BCLは大人の趣味として根強い人気を誇っている。
「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より引用

絶対に復活して欲しいなぁ~。おやじはタバコ(は、吸わない)も酒も止める事は出来たが、『BCL』だけは、絶対に続けて行こうと思い、現在に至るんだけど、今でこそインターネットと言う便利なものが有るから、簡単に出来るけど始めた頃は、そりゃもう大変だった事を思い出す・・・・・。
だから、ブームが去って30年ぶりに色々なバイブルが発刊されると言う事は、何か起きそうな気がして・・・・。
本当の事を知っているのは、一体誰なんでしょう236236

昭和62年生まれの方が今20歳で、平成5年生まれの方が今14歳、今の14歳の子供たちに『BCL』を説明して、興味を持ってじゃ~やってみようかなぁ~って思う子供たちが何人いるだろうか・・・・・。

昔と違って、今は何でも揃う時代だから、ダイヤルくるくるする子供たちはいない様な気がして・・・。そう思うと寂しいなぁ~。

今現役で『BCL』をこよなく愛している人たちが、皆で盛り上げてくれると、きっと今の子供たちも興味を持ってくれそうな気がしないでもないが・・・・・。

又、ハムフェア2007の情報があちらこちらで飛び交っていますが、BCL'erの皆さんの楽しかったって言葉を聞くと、来年こそは4年ぶりの参加になるので、絶対に行きたいと思っています。
お金を貯めて、来年掘り出し物の『受信機』でも手に入れたいですね。(夢ですが・・・)

会場に行くと、浪費家になりそうで・・・・ついつい手が出てしまい、良く見れば値段交渉までしてしまう。ここまで来たら買うしかない。そんなパターンにならない様に来年の『ハムフェア2008』を楽しめれば最高237(おやじ意思が弱いから、何かしら買っちゃいそうだけど・・・・)
来年は、もっと色々進化した物が発売されるのでしょうか・・・・。今から楽しみ。
それまでに、『BCL』ブームが再熱する事を期待したい。

8/27の受信LOGはなしです。聞く時間が無かった・・・・残念。

今日は、『ラジオマニア2007』を仕事の帰りに、買って帰ろう。



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