上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3日間のお休みも今日で終わり・・・明日から仕事に復帰です。
台風の加減かどうか分からないけど、青空が広がっています。でも、外気温は相変わらず30度を越えています。
クーラーの良く効く所の前に居たいです。

近くにある100円ショップを覗いたら、乾電池売り場に充電用の電池が1本100円(当たり前か・・)で、その横に充電器が同じく100円で売っていましたので、電池2本と充電器で300円(税込み315円)で買ってきました。ちょっぴり怪しそうでしたが、ICレコーダー専用電池として使う事に決めてGET。 単3・単4両方出来るのでラッキーでした。 
   
            (単3電池)              (単4電池)
       IMGP2010.jpg    IMGP2011.jpg
100円ショップも色々あるので、たまにはあちこち見て歩くのも面白いです。
何となく、秋葉原行けば有りそうだが・・・

さて、本題に・・・・
いよいよ、『日本列島 NHKラジオ受信の旅』も、残すところ九州・沖縄のみとなりました。
これで、北から南までNHKラジオ受信の旅も終わりになります。
全てが聞くこと出来なくても、キー局だけは全部クリアーしたいですね。

①NHK福岡放送局(エヌエイチケイふくおかほうそうきょく)は福岡県の西部を放送対象地域とする、日本放送協会(NHK)の放送局である。

昭和5年(1930年)12月に九州で2番目に開局した。九州・沖縄の基幹放送局で、ローカル番組(内部で『県単』と呼ばれる県域放送より狭い地域放送を基本とする)のほか全国放送番組、九州・沖縄向けの管内ネットワーク番組も制作している。

NHK熊本放送局の支局的な存在としての発足ではあったが、戦後、福岡の大都市化に連れてその役割が徐々に移り、現在では本部(東京)・大阪・名古屋に次いで規模の大きな拠点放送局として機能している。

ラジオ第一放送(JOLK、612kHz)は送信出力100kWで、福岡県をはじめ長崎県の壱岐・対馬地方や大分県西部の山間部など難聴取地域でも受信されている。

ラジオ第一放送(JOLK)
福岡局 612kHz 100kW(春日)
ラジオ第二放送(JOLB)
福岡局 1017kHz 50kW(春日)
筑後地方はNHK熊本第二放送のエリア。もともと100kWの出力があったが、国際的な中波再編の影響で熊本第二放送が500kWに増力された余波で、出力が半減され、佐賀第二放送(JOSD)に至っては廃止された。蛇足だが、九州・山口でラジオ第二放送の出力が小さいもしくは中継局自体が存在しないケースがあるのは、この影響である。

韓国の釜山近辺では福岡局が第一、第二放送ともに昼夜問わず良好に受信できる。

鍋島ラジオ放送所(なべしまラジオほうそうじょ)は、佐賀県佐賀市旧鍋島町にNHK佐賀放送局とNBCラジオ佐賀が送信アンテナを共有している、佐賀県をエリアとするAMラジオ放送親局の送信所である。

当初はNHK佐賀放送局が単独で設置。のちNBCラジオ佐賀が放送局から移設。
アンテナは共有しているが、NBC佐賀は電源室棟だけ別途設置(送信機はNHK局舎内にある)。 送信所統合については、NHK佐賀が以前にラジオ第2放送を取り止めたことからNBC佐賀の送信機を設置できるスペースがあったこと、それまで送信所を置いていたNBCラジオ佐賀放送局周囲が宅地化してラジオの電波が近隣住宅に障害を与えていたことが原因となっている。


②NHK北九州放送局(エヌエイチケイきたきゅうしゅうほうそうきょく)は福岡県の北九州、京築、筑豊地方を放送対象地域に持つNHKの地方放送局である。

1931年(昭和6)12月に九州の放送局としては3番目に開局。NHK放送局としては小規模であるが、放送エリアとしては北九州・遠賀・京築・筑豊地域に加え、山口県西部と大分県北部を含み、200万人以上が視聴。ローカルニュースを始めとして独自番組も制作・放送している。
同じ福岡県内にはNHK福岡放送局があり九州・沖縄地区を統括している。
北九州局独自番組はローカル枠のごく一部である。

ラジオ第一放送(JOSK)
北九州局:540kHz 1kW(若松区響町)
ラジオ第二放送(JOSB)
北九州局:1602kHz 1kW(若松区響町)

ラジオ第一放送、第二放送はエリア最北端の北九州市若松区の響送信所より送信されているため、エリア南部の京築地域では特に夜間、外国からのラジオ放送混信の影響で聴き取りにくくなっている。

③NHK佐賀放送局(エヌエイチケイさがほうそうきょく)は佐賀県を放送対象地域にする、公共放送NHKの地方放送局である。昭和16年(1941)12月28日ラジオ放送開局。

ラジオ第1放送 コールサイン:JOSP
佐賀 963kHz 出力:1kW
伊万里 531kHz 出力:100W →1990年代前半までは1323kHzで送信されていた
唐津 1584kHz 出力:100W

なお、NHK佐賀ラジオ第2放送は、NHK熊本第2放送の増力に伴い1974年(昭和49年)3月20日をもって廃止された。現在ラジオ第2放送はNHK佐賀放送局より送信されておらず、隣接県の局を受信している。
佐賀県南部 873kHz(NHK熊本放送局)
佐賀県北部 1017kHz(NHK福岡放送局)

④NHK長崎放送局(エヌエイチケイながさきほうそうきょく)は、長崎県を放送対象地域にしているNHKの地方放送局である。テレビとラジオで長崎県向けの放送を行っている。
かつてNHK佐世保放送局が長崎県の北部を受け持っていたが、現在は支局となっている。

ラジオ第一放送
コールサイン:JOAG
長崎:684kHz 5kW
佐世保:981kHz 1kW
以前は「放送局」の扱いであり、“JOAT→JOAQ”のコールサインが付けられていた。
平戸:1341kHz 100W
福江:945kHz 1kW
島原:1584kHz 100W
諫早:927kHz 100W
壱岐・対馬には中継局がないため、福岡局が聴取されている。

ラジオ第二放送
コールサイン:JOAC
長崎:1377kHz 1kW
佐世保:1512kHz 500W
以前は「放送局」の扱いであり、“JOAY→JOAZ”のコールサインが付けられていた。
県内の広い範囲で熊本局や福岡局も聴取可能。(但し、五島・壱岐・対馬では難聴取地域も多い)

島原半島では、ラジオ第二放送は熊本局がカバーしている。

長崎ラジオ放送所(ながさきラジオほうそうじょ)は、長崎県長崎市にNHK長崎放送局、長崎放送がそれぞれ個別に設けている、AMラジオ放送の送信所の総称である。

⑤NHK佐世保支局(エヌエイチケイさせぼしきょく)は、長崎県の北部を受け持つNHK長崎放送局の支局である。受信料の収納業務などをしている。

ラジオ第1放送 981kHz (旧JOAQ→現在は呼出符号なし) 1kW
ラジオ第2放送 1512kHz (旧JOAZ→現在は呼出符号なし) 500W
ラジオ第2放送に割り当てられていたコールサイン「JOAZ」は、1995年2月15日から3月31日まではFM796 フェニックス(呼出名称:ひょうごけんけんさいがいエフエムほうそう)に使われていた。

佐世保ラジオ放送所(させぼラジオほうそうじょ)は、長崎県佐世保市にNHK長崎放送局、長崎放送がそれぞれ個別に設けている、AMラジオ放送の送信所の総称である。

⑥NHK熊本放送局(エヌエイチケイくまもとほうそうきょく)は熊本県を放送対象地域にした、公共放送NHKの地方放送局である。

ラジオ第二放送(JOGB、873kHz)は、送信出力500kWの大電力放送局で熊本県内はもちろん、西日本の広い範囲にわたり送信中。出力500kWは日本最大級で、ほかに秋田、札幌、東京のラジオ第2放送しかない。このような体勢になっている理由は秋田局の項を参照。

ラジオ第一放送
コールサイン:JOGK
熊本756kHz(10kW)、人吉846kHz(1kW)、水俣1341kHz(1kW)、阿蘇1503kHz(1kW)
ラジオ第二放送
コールサイン:JOGB
熊本873kHz(500kW)、人吉1602kHz(1kW)

熊本ラジオ放送所(くまもとラジオほうそうじょ)は、熊本県の熊本市・菊池郡大津町・合志市の計3ヵ所に設けている、AMラジオ放送の送信所の総称である。

1928年に九州で最初の本放送の電波を送信した放送所である。
1970年代初頭、NHKラジオ第2放送については全世界的な第1次中波再編により、札幌、秋田、東京とともに、日本国内の中波ラジオ放送としては最高の500kWに出力が引き上げられた。
そうしたことからエリアは有明海沿岸地域など広範囲に及ぶ。


⑦NHK大分放送局(エヌエイチケイおおいたほうそうきょく)は、大分県を放送対象地域とした公共放送NHKの地方放送局である。

昭和16年(1941年)6月2日、大分市西大分において、コールサイン「JOIP」周波数700KC、出力500Wでラジオ開局、昭和34年(1959年)8月にはテレビジョン放送が始まった。ラジオ第1放送(JOIP、639kHz)は、出力5kWながら瀬戸内海のほぼ一円で聴取可能であるが、逆に大分県西部山間部(中津市南西部(耶馬溪、山国地区)や日田市南部(旧日田郡)など)では難聴取地域も多く、以前は福岡放送局(612kHz、100kW)がカバーしていた。現在は難聴取解消のため中継局を設置している。

ラジオ第一放送
コールサイン:JOIP
大分:639kHz 5kW(大分市生石)
中津:981kHz 100W
日田:1026kHz 100W
佐伯:1161kHz 100W
竹田:1323kHz 100W
玖珠:1341kHz 100W

ラジオ第二放送
コールサイン:JOID
大分:1467kHz 1kW(大分市生石)
佐伯:1521kHz 100W
※中津市周辺はNHK山口第二放送のエリア
※日田市周辺はNHK福岡第二放送のエリア
※竹田市・玖珠町周辺はNHK熊本第二放送のエリア

NHK平原ラジオ放送所(えぬえいちけいひらはららじおほうそうじょ)は、大分県大分市に存在する、NHK大分放送局のラジオ第1放送とラジオ第2放送の送信所の略称である。

⑧NHK宮崎放送局(エヌエイチケイみやざきほうそうきょく)は、宮崎県を放送対象地域にする公共放送NHKの地方放送局である。昭和12年4月19日ラジオ放送開局。

ラジオ第一放送
コールサイン JOMG
宮崎 540kHz 5kW
都城 1161kHz 100W
延岡 621kHz 1kW
高千穂 1584kHz 100W
ラジオ第二放送
コールサイン JOMC
宮崎 1467kHz 1kW
都城 1359kHz 100W
延岡 1602kHz 1kW
高千穂 1359kHz 100W

宮崎ラジオ放送所(みやざきラジオほうそうじょ)は、宮崎県宮崎市にNHK宮崎放送局、宮崎放送がそれぞれ個別に設けている、AMラジオ放送の送信所の総称である。

⑨NHK鹿児島放送局(エヌエイチケイかごしまほうそうきょく)は、鹿児島県を放送対象地域とするNHKの地方放送局である。

ラジオ第一放送
コールサイン:JOHG
鹿児島:576kHz 10kW(霧島市隼人送信所)
奄美名瀬:792kHz 1kW
阿久根:1026kHz 100W
ラジオ第二放送
コールサイン:JOHC
鹿児島:1386kHz 10kW(霧島市隼人送信所)
奄美名瀬:1602kHz 1kW
阿久根:1467kHz 100W

隼人ラジオ放送所(はやとラジオほうそうじょ)は、鹿児島県霧島市にNHK鹿児島放送局、南日本放送がそれぞれ個別に設けている、AMラジオ放送の送信所の総称である。

隼人町へは当初NHK鹿児島局のみが設けていたが、1986年10月にそれまで鹿児島市吉野に5kWの送信所を設けていたMBC南日本放送が、県内の難聴取状態の改善と吉野の住宅地化に伴い当地に送信所を移転した。また、これに先駆け1981年4月に出力を4倍(NHKの2倍)に引き上げた。このため、MBCの送信出力は地方民放局としては異例の20kWとなっている(政令指定都市を抱えない都道府県の局では唯一。)


⑩NHK沖縄放送局(エヌエイチケイおきなわほうそうきょく)は沖縄県を放送対象地域としてテレビ、中波・FMラジオ放送を行うNHKの地方放送局。

1972年5月の沖縄県の日本返還に伴い、沖縄放送協会から業務を委譲して設立された。スタジオは県庁所在地の那覇市ではなく、豊見城市(2006年3月5日まで)にあった。NHK放送局の中では唯一、放送局所在地の市名を使用せず、県名を用いた放送局である(ただし、戦前の一時期、那覇放送局として開設準備が進められていた)。また、豊見城市の市制施行前の旧豊見城村時代はNHK放送局の中では唯一、村に所在する放送局であった。現在は那覇市おもろまちに移転。旧放送会館跡地はNHK豊見城放送所として送信機能のみが残った。

大東諸島でのラジオ放送はラジオ第1放送の中継局が存在し、受信可能。ラジオ第2放送は日中は那覇本局から受信可能だが、夜間は外国との混信により同局から受信は不可能になるものの他県の放送局が電離層に反射して受信可能。ただし、NHK-FM放送は5月から8月頃のEスポ発生時以外は終日受信不可能。

ラジオ第1放送
那覇親局 JOAP 549kHz 出力10kw
送信所・豊見城市字金良
中継局 
名護(屋我地島) 531kHz・1KW(本島北部地区の難聴解消のため、1986年に設置) 
宮古島 1368kHz・100W 
石垣 540kHz・1KW 
西表祖納 85.2MHz・10W(中波混信解消と防災放送充実のため1991年に設置) 
与那国 83.5MHz・10W(中波による混信解消のため2003年に設置)
南大東 83.5MHz・100W(中波による混信解消のため2007年4月1日放送開始) 
ラジオ第2放送
那覇親局 JOAD 1125kHz 出力10kw
送信所・ラジオ第1と同じ
中継局 
宮古島 1602kHz・100W 
石垣 1521kHz・1kW 
西表祖納 83.1MHz・10W(中波による混信解消のため2003年に設置) 
与那国 80.3MHz・10W(西表祖納局と同じ)

9/17 受信LOG
【9/17 15:00-15:30JST】
17505KHz CHINA RADIO INTER. (English) 32222
17540KHz CHINA RADIO INTER. (English) 32232
17560KHz R.LIBERTY (Russian) 22322
17615KHz CHINA RADIO INTER. (Chinese) 22322
17635KHz VOICE OF RUSSIA (English) 33322
17680KHz CHINA RADIO INTER. (Spanish) 33433
17685KHz R.FREE AFGHANISTAN (Pashto) 43443
17710KHz CHINA RADIO INTER. (English)

【9/17 23:00-23:30JST】
11870KHz R.VERITAS ASIA (Bengali) 34433
11875KHz R.TAIWAN INT. (Indonesian) 44333
11900KHz CHINA RADIO INTER. (Sinhala) 34333
11935KHz VOICE OF TURKEY (Turkmen) 44334
11975KHz VOICE OF AMERICA (Tibetan) 44334
12005KHz VOICE OF AMERICA (Urdu) 34333 
12120KHz VOICE OF AMERICA (Burmese) 34433
12140KHz R.FREE ASIA (Vietnamese) 44433
 

3日間楽しい毎日だった・・・・
又、こんな日が何度も来る事を願う・・・・

近々、中国よりいまあちらこちらで話題の『DE1103』が届く予定になっています。 
円高だったので、思い切って注文してしまいました。
その店は、結構色々なラジオをリーズナブルな値段で売っているので、次回も注文してみようと思います。
手元に届くのが楽しみです。これで皆さんと仲間入り出来そう・・・。 

では、又ね・・・・222
 

FC2ブログランキングに参加中です。
良かったらポチッと一押して上に押し上げて下さい。宜しくお願いします。421
156 

ブログランキングに参加しています。読んで良かったらワンクリックお願いします。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】   人気ブログ検索 - ブログフリーク ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング  421








スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。