上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も意外にさわやかな天気で、余り暑くありませんでした。
オフィスの中も空調の温度調整も余りやらず、穏やかな一日でした。
毎日、こういう天気が良いなぁ~と、思っている。
そうは、旨い事行くわけが無い。

最近、会社の帰りに書店による回数が日増しに増えた。
店の中が、涼しいと言う事もあるんだが、新しい本が一杯増えている感じがして、
ついつい道草してしまう。

昔の本屋さんは、立ち読みしていると、おやじが「はたき」を持ってきて、わざわざ自分の周りの本を叩き始める。 早い話、立ち読みするな!早く出て行け!と言わんばかりの仕草である。こういう光景は、昭和40年代の話と記憶している。

あの頃読んだ、 「少年サンデー」 「少年マガジン」 が懐かしい。

ラジオ少年であった自分は、 「ラジオの製作」 「初歩のラジオ」 が定番で、かなり技術的な雑誌 「電波技術」 もよく読んだ。 特に、「電波技術」は藁半紙の様な紙に、印刷した本で、当時の印刷技術では良かった方なのかは・・・・???

今となっては、全て廃刊と言う運命になってしまった。
でも、自分は貧乏性なのか、「ラジオの製作」は今だ取ってある。自分で思うのだが、ラジオ少年の心を上手にくすぐる雑誌だ。

FM放送が本格化した昭和50年代は、FM専門の週刊誌 も発行されて、録音ブームのこの時代は、FM専門の週刊誌4誌( FMレコパル・FMfan・週間FM・FMステーション )が発刊されて、エアチェックに没頭する事も、今は懐かしき思い出。そのFM専門誌も時代の流れ(ブーム)には勝てず、90年代に次々に廃刊になってしまい、最後まで残った「FMfan」も2001年12月に最終号となりFM雑誌は完全になくなってしまった。2週間分の番組が掲載されており、好きな音楽が前もって分かるという、画期的なものだった。東と西に分かれていた記憶がある。

それから、余り立ち読みが、激しくなると読めないように本に帯が巻いてあり、悔しい思いをしたものだ。

あの帯が曲者で、片側上と下の角の所しか見えず、肝心の中身が見えないのである。

このご時勢、こんなことやったら、逆に売れなくなってしまう。
帯のしてある本と言えば、「ア○○ト系」ぐらいではないだろうか・・・・。 時代は変わった。

大きな本屋さんになると、椅子が置いてあって、どうぞこの椅子をお使い下さい。って所が多くなった。 ありがたい話。

大きな本屋さんに、なればなるほど、時間がかかる・・・。 図書館と間違えてしまいそう。

最近、おやじ向けの雑誌が増えたような気がする。
団塊世代のおやじが読む、趣味的要素が強い雑誌がいろいろ。

これも又、時代の流れか?

時代の流れと言えば、「ガソリン」がメチャクチャ高くなり、車を使っての遠出がし辛くなって来ました。「夏の行楽 帰省直撃」 って言う見出し。 今まで、家族全員で車に乗って故郷へ帰省されておられる様な方は、大変です。                  
                  
                   20060802002709.jpg  
                    (中日新聞8/1朝刊)


しょ~もない、おやじ川柳155

「まいったな、いつまで上がる、ガソリン代」  
             「ガソリン代、もろに響くぞ、家計簿に」

家も今年は、四国に行こうと思って密かに計画したが、これだけ高くなっては、ちょっと無理ぽい。
もう、こうなりゃ、近場で済ませよう・・・。

今日の一局は、ABC-Tennant Creek 2325KHz が良好 に聴こえています。昨日同様良好です。


では、この辺で・・・・




ブログランキングに参加しています。読んで良かったらワンクリックお願いします。 人気ブログランキング【ブログの殿堂】  このブログに投票!   人気ブログ検索 - ブログフリーク ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kunys7388.blog70.fc2.com/tb.php/43-8e64035f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。