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ここ暫く、嫌なニュースばかりが続いていますね。
そんな中、放送業界も大変厳しい様で、相次いで廃局が続いています。CFM局もスポンサー減のあおりで、廃局に追い込まれているのでしょうか・・・・。
世界中がおかしくなって来て、この状態はいつまで続くのでしょうか・・・。

暫らくUP出来なくて、ラジオに関する情報収集を行っていましたら、色々出ておりました。
北海道札幌市南区の『みなみくエフエム』さんの廃局です。

平成20年12月5日発表

コミュニティ放送局の休止について
北海道総合通信局(局長 大矢 浩 (おおや ひろし))は、本日(平成20年12月5日(金曜日))、株式会社南区コミュニティエフエムから提出された放送局の運用休止届を受理しました。
運用を休止する放送局の概要は以下のとおりで、休止の期間は平成20年12月5日から平成21年3月6日までの予定です。

< 運用を休止する放送局の概要 >
1.免許人名 : 株式会社南区コミュニティエフエム
2.無線局の種別 : 超短波放送局(コミュニティ放送局)
3.放送局の名称 : みなみくエフエム(愛称 : グリーンエフエム)
4.周波数及び空中線電力 : 76.8MHz 20W
5.放送区域 : 札幌市南区の一部

みなみくエフエム:運用休止届を提出 /北海道
 札幌市南区の地域FM局「みなみくエフエム」を運営する「南区コミュニティエフエム」(松永大輔社長)は5日、北海道総合通信局に放送局の運用休止届を提出し、受理された。広告料収入の落ち込みなどから放送の継続が困難になったためで、同局と東京商工リサーチ北海道支社によると、同社はすでに札幌地裁から破産手続き開始決定を受けている。負債総額は3600万円。休止期間は09年3月6日までとなっているが、その後、廃止届を出すとみられる。

 みなみくエフエムは05年12月、札幌市内で7番目の地域FM局として設立され、06年6月に放送を開始。道内の地域FM局では今年3月、後志管内倶知安町の「FMニセコ」が廃止されている。【水戸健一】
毎日新聞 2008年12月6日 地方版

株式会社南区コミュニティエフエム(みなみくこみゅにてぃえふえむ、愛称:GREEN FM)は、2006年7月7日北海道札幌市南区に開局したコミュニティ放送局である。2008年4月より一部時間帯は自主制作番組以外J-WAVEの再送信を開始していた。
ところが、2008年11月から相次いで自主制作番組が最終回を迎え、自主制作番組は2008年11月末で全て終了。2008年12月からは事実上J-WAVEの再送信のみになっていたが、2008年(平成20年)12月5日に 北海道総合通信局へ翌年3月6日までの運用休止届を提出。会社は札幌地方裁判所に自己破産を申請し、破産開始手続きを受け、事実上倒産となった。負債総額は約3,600万円と見られる。北海道総合通信局にはFMニセコ放送が行った廃局ではなく、運用休止で届けられているため、今後は別会社による運営になることが考えられる。


滋賀県のBIWA WAVE休止へ
コミュニティーFM放送 経営悪化年内で滋賀県近江八幡市と安土町をエリアとするコミュニティー放送局「BIWA WAVE」(同市、曽根正幸社長)が年末での放送休止を社員らに伝えていることが18日、関係者の話で分かった。広告収入の低迷で経営が悪化したためとみられる。

放送休止を前に、地元のニュースやイベント情報などの自主番組は近く打ち切る予定。

同局は、2005年5月に開局したFMラジオ放送。自主番組のほか、業務提携を結んだ首都圏のFMラジオ局の音楽番組などを流している。地震などの発生時には、市の災害情報を発信することになっている。
しかし、今年1月、電波法に違反して規定地域外に放送したとして、同法施行後初の運用停止処分を受け、11日間放送を停止。経営が悪化し、従業員の給与支払いも滞っており、開局から3年半で放送を休止することになった。
曽根社長は「一切コメントできない」と話している。

総務省によると、コミュニティー放送は1992年の制度化以降、全国で236局が開局したが、すでにうち11局が経営難で閉局、1局が放送を休止している。 (京都新聞)

我が地方の嬉しい話題・・・『エフエムすずか』さんの予備免許付与
平成20年12月11日
コミュニティ放送局の予備免許
総務省東海総合通信局(局長 井筒 郁夫(いづつ いくお))は、本日、株式会社鈴鹿メディアパーク(代表取締役社長 向井 弘光)に対して、コミュニティ放送局(超短波放送局)の予備免許を付与しました。

本放送局は、三重県鈴鹿市に設置され、鈴鹿市の一部地域で聴取が可能となる見込みです。
この予備免許を受けて、同社では本放送に先立ち、平成21年2月上旬から一般のご家庭で受信可能な試験放送を行う予定です(試験放送のため、臨時に停止する場合があります)。
なお、本放送の開始は、平成21年3月20日を予定しています。

【予備免許の概要】
識別信号
呼出符号 JOZZ6AZ-FM
呼出名称 エフエムすずか
周波数及び空中線電力
78.3MHz 20W
設置場所
( 送 信 所 ) 三重県鈴鹿市住吉町
( 演 奏 所 ) 三重県鈴鹿市住吉町
放送区域内世帯数
64,698世帯 ((注)93.6%)
(注)鈴鹿市内世帯数(平成17年国政調査調べ)に対する放送区域内世帯数の百分率
 
鈴鹿メディアパークさんのHP http://www.suzukamediapark.jp/
        
         
     
      

鈴鹿メディアパーク:FM局に予備免許 /三重
総務省東海総合通信局は11日、鈴鹿市住吉町にFMラジオの送信所を設置する「鈴鹿メディアパーク」(向井弘光社長)にコミュニティ放送局(超短波放送局)の予備免許を付与したと発表した。FM局名は「Suzuka Voice」。周波数は78・3メガヘルツ、鈴鹿市の6万4698世帯が放送区域となる。【大原隆】
〔三重版〕 毎日新聞 2008年12月12日 地方版


ちょっと前の情報ですが、草津市のコミュニティ放送局に予備免許を交付
報道発表/平成20年11月20日

近畿総合通信局(局長:稲田 修一)は本日、草津市の株式会社えふえむ草津(代表取締役社長:酒井 惠美子)から免許申請のあったコミュニティ放送局に対し、予備免許を交付しました。
同放送局は、平成21年3月中旬から放送を開始する予定で、これにより近畿2府4県のコミュニティ放送局は33局になります。 
1、予備免許されたコミュニティ放送局の概要
申請者名 株式会社えふえむ草津
識別信号 呼出符号 JOZZ7BG-FM
呼出名称 エフエムくさつ
電波の型式及び周波数 F8E 78.5MHz
空中線電力 10W
設置場所 送信所 滋賀県草津市草津3-13-30 草津市役所
演奏所 滋賀県草津市草津2-1068-1
放送区域 草津市、大津市、栗東市、守山市の各一部
放送区域内世帯数(カバー率) 草津市 49,778世帯(98.7%)

又一つ楽しみが・・・増えました。

こうして、廃局する局、新しく開局する局と色々あるけれど、世の中厳しいけど、頑張って欲しいですね。
ラジオをこよなく愛するおやじの気持ち・・・・。

久し振りに、CFMに関する事を書きました。

若干、家の方も落ち着きを戻しかけたので、いつもの様なUPが出来れば良いなぁ~と思っています。

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