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新潟県十日町市にある『エフエムとおかまち』さんに、中継局2局誕生です。
昨年12月24日付けで予備免許が交付されて、今月開局予定との事です。これで松代・浦田両地区もバッチリ聞こえますね。『エフエムとおかまち』さんは災害時の放送(情報)にも力を入れられているコミュニティ放送局です。



平成20年12月24日
コミュニティ放送局の予備免許

信越総合通信局(局長 野津 正明(のつ まさあき))は、本日、株式会社エフエムとおかまち(代表取締役社長 村山 政文(むらやま まさふみ))に対し、コミュニティ放送局(超短波放送局)の予備免許状を交付しました。
申請者は、親局1局を設置しており、受信エリアの拡大を図るため、中継局2局を新たに開局するものです。
予備免許となった放送局については、平成21年1月に開局の予定です。
なお、予備免許の概要は、以下のとおりです。

【予備免許の概要】
局名                                      周波数及び空中線電力    設置場所
エフエムとおかまち 松代FM        78.3MHz  20W          十日町市松代
エフエムとおかまち 浦田FM        78.3MHz     1W          十日町市浦田

松代地域、松之山浦田地域で試験放送開始します。
エフエムとおかまちでは、12月24日、信越総合通信局から中継局の放送予備免許の交付を受けました。これにより、松代地域と松之山浦田地域に近日中に放送を開始しいたます。本放送に先立ち、25日木曜日のお昼頃から、試験放送の為の電波を発射します。本放送の開始日が決まりましたら、お知らせいたします。

『エフエムとおかまちさん』のHPより

株式会社エフエムとおかまち
愛称 ほっこりラジオ
コールサイン JOZZ4AN-FM
周波数/送信出力 78.3MHz/20W
本社・所在地 〒948-0003
新潟県十日町市宇都宮71番地2越後妻有交流館「キナーレ」2F
設立日 2005年10月3日
開局日 2006年2月4日
演奏所 所在地に同じ
送信所 新潟県十日町市宇都宮71-26道の駅クロス10屋上
中継局 なし
放送区域 十日町市の一部
公式サイト http://www.fm-tokamachi.com/   30

概要
エフエムとおかまち78.3MHzは、新潟県内では10局目[1]、全国では188局目に開局したコミュニティーFM局である。リスナーの数は6万人。[要出典]2007年(平成19年)5月10日には湯沢砂防ラジオ広報(中魚沼地域)として、北陸地方整備局と契約金1千万円で業務委託随意契約を行った[2]。

設立経緯
開局のきっかけは、2004年(平成16年)10月23日に発生した新潟県中越大震災(新潟県中越地震)。震災直後、隣の南魚沼市にある「エフエムゆきぐに」により機材の手配やパーソナリティの派遣を受け「臨時災害放送局 十日町市災害FM」を開局し1ヶ月に渡り様々な情報を放送した。この放送が、不便な避難生活を行っている多くの市民から「とても心強く勇気づけられた」「何とか十日町にもコミュニティFM放送局を」とコミュニティFM局を望む多くの声が上った。

その後中越大震災翌年の2005年(平成17年)3月有志により発起人会を立ち上げ「エフエムゆきぐに」「エフエムながおか」の両局の協力により開局にむけ動き始めた。 

同年9月には、FM放送の免許を申請し、その後設立総会、会社登記、社員の採用と進み10月には会社創立、2005年(平成17年)11月8日、総務省・信越総合通信局より予備免許交付[4]と言う驚くべきスピードでエフエムとおかまちが誕生した。

そして中越大震災から1年4ヶ月後の2006年(平成18年)2月3日に本免許が交付され[1]、2月4日に開局し放送を開始[5]、新潟県内では10局目、信越管内では14局目となった[1]。

現在働いているスタッフは殆ど地元採用で中越大震災を経験している。震災当時中越地震実際十日町市災害FMを聞き、新しく十日町にエフエム放送局が出来るなら是非働いて見たいと志を持った若者が中心となり、放送経験は少ないものの、士気は高く元気なスタッフが多い。「ほっこりラジオ」の愛称で多くの市民に親しまれ地域の情報を放送している。

つまり、エフエムとおかまち78.3MHzは、中越大震災を経験した十日町市民が、災害時のコミュニティーFMの必要性を感じ、中越大震災と言うマイナスのエネルギーを「プラスもエネルギーなら、マイナスもエネルギー」と考え、立ち上げたコミュニティFM放送局である。

スタジオと事務所は、十日町市の道の駅クロス10様隣の越後妻有交流館キナーレ2階にある。キナーレは、1階が温泉施設。2階が着物に関するお店や着物歴史館などある。温泉施設にラジオ局と言う組み合わせは、全国でも珍しい。

湯沢砂防ラジオ広報(中魚沼地域)業務委託 随意契約結果書PDF - 北陸地方整備局、2007年(平成19年)5月10日付。 
開局ほやほやの「エフエムとおかまち」スタジオ内を取材 - 新潟県庁・十日市振興局、2006年(平成18年)2月7日付。

こうして、地域密着のコミュニティ放送が、災害時に活躍される事は聴取者をはじめ市民の皆さんにとって、とても有難い事ですよね。

おやじは、未だ新潟県のCFM局は聞いた事が無いけど、是非聞いてみたいですね。 


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